順天堂大学画像診断・治療学 医局ブログ

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アメリカ肝臓病学会(AASLD) 報告(5)

AASLD 2023(アメリカ 肝臓病学会)11月13日(月)の Basic Plenary Sessionのmoderatorを、エモリー大学の Saul Karpen教授と務めました。

Basic scienceで最も優れた5演題が発表されるセッションです。会場はAASLDでも中心的なプログラムが実施されるauditoriumでした。
Karpen 教授は2026年のAASLDの会長に決定しています。Karpen 教授は小児の肝臓学が専門です。これまで面識はなかったのですが、プレナリーセッション前に何回か会う機会がありました。写真は前日のメンバーズレセプションのものです。後で、「日本でも同時中継されていましたよ」とWeb参加していた知人から連絡があり驚きました。

11時30分から12時45分までの1時間15分のセッションでしたが、12時30分からGlobal Hepatology Summit があったため私は 途中退席しました。

椎名 秀一朗

 
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