順天堂大学画像診断・治療学 医局ブログ

順天堂大学大学院医学研究科 画像診断・治療学の医局公式ブログです。
当教室の案内や学会・研究会、医局イベント、トレーニングプログラムなどの
日々の活動を発信しています。

日本膵臓学会 学会奨励賞授与式を終えて

消化器画像診断・治療研究室の金澤亮です。日本膵臓学会誌「膵臓」第30巻5号に掲載された症例報告「EUS-FNAが診断に有用であった成人膵芽腫の一例」で2015年度日本膵臓学会奨励賞を受賞しました。 このため、8月3日に仙台で行われた授与式に出席して参りました。 この症例では、成人膵腫瘍の0.5%と稀な組織型である膵芽腫の初期像が造影CTで撮影でき、同病変に造…

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AFSUMB(アジア超音波医学学術連合大会)2016に参加して

5月27日から29日に京都で開催されたAFSUMB2016で石井重登先生がImpact of MUC 2 expression in cell block cytology specimen on the progression of branch-duct type and mixed type IPMN with worrisome featuresとい…

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第7回RFAトレーニングプログラムを受講させて頂いて(北海道大学 佐藤史幸)

この度3/18-19のRFAトレーニングプログラムを受講させて頂き誠にありがとうございました。 プログラム全体を通しての感想ですが、プランニングエコーからRFA施術までRFAに重要な一連の部分のデモンストレーションや必要な知識に対する講義など盛り沢山でとても充実した内容で非常に満足しております。 プログラム内容のそれぞれについてでございますが、まず講義ではR…

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第7回RFAトレーニン​グプログラムのアンケート

本日メールで届いた2通のアンケートの回答をアップします。クリックすると拡大します。 今回から、感想だけでなく国際版と同様に5段階評価法を導入しました。また、このRFAトレーニングプログラムに関する評価だけでなく、APASL(アジア太平洋肝臓学会)の肝癌治療アルゴリズムの改定案についても意見を求めました。 他の先生方からも回答が届きましたら、これまでと同様、こ…

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順天堂大学画像診断・治療学教室では大学院生を募集しています

順天堂大学画像診断・治療学教室では大学院生を募集しています。画像診断・治療学教室は臨床系の教室ですが、大学院出願に関しては医学部出身者・医師国家試験合格者である必要はありません。 出願資格については、順天堂大学大学院医学研究科のHP(http://www.juntendo.ac.jp/graduate/)もご参照ください。 【人材養成の目的】 本養成コースの…

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日経メデイカル9月号の記事について

「順天堂大学「名医かつ良医」育成にシフト 国試合格率NO.1は通過点にすぎず」と題された新井一医学部長(脳神経外科)のインタビューで始まるこの記事は順天堂の「名医かつ良医」育成のためのこれまでの改革が記載されています。 小川秀興理事長の牽引により始まった学費引き下げ、大学全体の運営改革、基礎研究と英語教育への注力、国際化への対応、医療ネットワークの構築による…

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当教室の主催が決定 APASL Single Topic Conference on HCC

イスタンブールで行われたAPASL2015の理事会で、順天堂大学画像診断・治療学教室が、HCCをテーマとしたAPASL Single Topic Conferenceを2017年秋ないし2018年春に横浜で主催することが決定しました。小さな教室で国際学会を主催することは大変だと思いますが、頑張ります。 (画像をクリックすると拡大されます)

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当科のRFA症例数が全国第1位にー手術数でわかるいい病院2015

週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院2015』の肝がんラジオ波焼灼術データで順天堂大学順天堂医院が全国ランキング1位になりました。 2012年12月に椎名教授が東京大学から異動し、ラジオ波治療の症例数が急増しました。2014年3月から新病棟の専用治療室に移転し、天吊り式のディスプレイや最新の超音波装置、治療機器の設置とともに専属のスタッフも配備され、フュ…

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サンパウロ大学の肝臓内科医、外科医が訪問

  ブラジル、サンパウロ大学で肝臓を専門とする先生方が順天堂大学のRFA治療を見学のため訪問しました。夜は上野で懇親会を行ないました。来訪した先生方は以下の通りです。 Associate Prof. Suzane Kioko Ono – the Clinical Gastroenterology and Hepatology divis…

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Galati先生研修最終日(1) 研修発表会

イタリアのUniversita Campus Bio-Medico di Romaから研修にきたGiovanni Galati先生による発表の様子です。Galati先生はVisiting Staffとして6週間にわたってラジオ波治療を研修しました。 南イタリア出身にもかかわらず、勤勉で、夜は23時過ぎまで医局で論文を読んだり資料を整理したりしていました。医局…

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