順天堂大学画像診断・治療学 医局ブログ

順天堂大学大学院医学研究科 画像診断・治療学の医局公式ブログです。
当教室の案内や学会・研究会、医局イベント、トレーニングプログラムなどの
日々の活動を発信しています。

APASL STC 2018 on HCC Website is now available!

We have established our Internet website of APASL STC 2018 Yokohama. APASL stands for The Asian Pacific Association for the Study of the Liver, and STC stands for Single Topic Conf …

続きを読む

Testimonial from Dr. Nur Razlina Binti Rozi

英国のUniversity of NottinghamからDr. Nur Razlina Binti Rozi が短期研修生として4月17日 から4月21日まで滞在しました。Testimonialを掲載します。 Prof. Shiina and his team can speak and understand English well hence ther …

続きを読む

新しいラジオ波治療機器を使用しました

新しいラジオ波治療機器を使用して2症例を治療しました。 この機器は薬事承認、保険収載はすでに済んでいますが、実際にこの機器を使用するのは順天堂が世界で初めてです。ラジオ波治療機器では世界でトップシェアを持つ企業が日本の市場に合わせて開発した製品です。 これまでのラジオ波治療機器と本質的には違いはないのですが、出力アルゴリズムが工夫されていること、アクティブチ …

続きを読む

Testimonial from Dr. Jung-Yi Lin

台湾のTaipiei Medical UniversityからDr. Jung-Yi Lin が短期研修生として4月3日 から4月21日まで滞在しました。Testimonialを掲載します。 Really glad to have the chance to have my observationship in Gastroenterological Ima …

続きを読む

『ハルメク』2017年5月号(健康特集企画)で椎名教授が紹介されました

雑誌『ハルメク』2017年5月号(健康特集企画)「患者にやさしい名医の最新治療」で椎名教授が紹介されました。        

APASL STC Yokohama のテーマが “HCC: Strategy in …

2018年5月11日~13日にパシフィコ横浜で、椎名秀一朗教授がPresidentを務めるAPASL STC Yokohama が開催されますが、そのテーマが “HCC: Strategy in the New Era” に決定しました。 C型肝炎ウイルスの駆除が直接作用型抗ウィルス薬(DAA)により可能となり、B型肝炎ウイルスのコン …

続きを読む

永松 洋明先生が当教室に加わりました。自己紹介文を掲載します

永松 洋明先生が当教室に加わりました。自己紹介文を掲載します。 2017年4月より順天堂大学大学院医学研究科画像診断・治療学講座で勤務させていただくこととなった永松洋明と申します。 九州で進行肝細胞癌に対する血管造影を用いた治療を中心におこなって参りましたが、このたび伝統ある東京の順天堂大学で診療を行える機会を与えていただいた椎名秀一朗教授をはじめ諸先生方に …

続きを読む

今井 康晴先生が当教室に加わりました。自己紹介文を掲載します

updated: April 8th, 2017 今井 康晴先生が4月から当教室に加わりました。自己紹介文を掲載します。 4月より消化器画像診断・治療学で一緒に仕事をさせていただきます今井康晴と申します。 医師になって35年目です。東京医科大学を卒業後、信州大学第二内科に入局して2年目の出向先で超音波検査の魅力に取り憑かれ、以後、こだわりを持って歩んできまし …

続きを読む

4th International Radiofrequency Ablation (RFA) Tr…

Shuichiro Shiina, M.D., Ph.D. Organizer representative, Study group of multidisciplinary treatment of gastrointestinal cancer Professor, Department of Diagnostic Imaging and Interv …

続きを読む

Fardah Akil 先生訪問

3月24日にHASANUDDIN University(インドネシア)の Division of Gastroenterology-Hepatology で chief を務める Fardah Akil 先生がHery Djagat Semarang先生の紹介で、RFAを見学するため来訪しました。毎年100~300名の肝細胞癌の患者を診ているとのことです。 …

続きを読む

TOP