読売新聞「肝臓がん治療実績(2021年)」で順天堂の焼灼療法(アブレーション)が全国1位に
読売新聞社の「病院の実力 2022 主な医療機関の肝臓がん治療実績(2021年)」の記事が10月19日付けの朝刊に掲載され、順天堂の焼灼療法(ラジオ波治療、マイクロ波治療などのアブレーション)が448の症例数で、全国1位になりました(これは原発性肝がん≒肝細胞がん症例のみで転移性肝がん症例は含みません)。 読売新聞社の調査では2016年12月4日(2015年 …
演題募集期間を11月3日(木)まで延長します:第1回日本アブレーション研究会
◆第1回日本アブレーション研究会の演題募集期間を11月3日(木)まで延長します。 詳細は http://jata1.umin.jp/abstracts.html をご参照ください。 日程:2023年2月4日(土)会場:東京大学伊藤国際学術研究センター HP:http://jata1.umin.jp/index.html 第1回日本アブレーション研究会 …
ホームページオープン&演題募集スタート!:第1回日本アブレーション研究会
■2023年2月4日(土)に開催される、第1回日本アブレーション研究会のホームページがオープンし、同時に演題募集がスタートしました。 http://jata1.umin.jp/ ■演題募集期間:9月22日(木)~10月20日(木) http://jata1.umin.jp/abstracts.html 会期:2023年2月4日(土) 会場:東京大学伊藤国際学 …
会員募集のご案内:日本アブレーション研究会
■日本アブレーション研究会は会員を募集中です。 ■入会申し込みは研究会Webサイトからお願いします。 http://ablation-jp.org/enroll.html 本会はラジオ波治療やマイクロ波治療、凍結療法など、すべてのアブレーションが安全かつ効果的に実施されるよう、会員相互ならびに関連機関との連携を図ることを目的としています。 昨年には肝切除と …
モンゴル訪問(4)病院訪問
モンゴル国立がんセンターは2回訪問した。270床の病院だが、 日本のどの病院よりも多い年間600例の肝切除、1,500例の肝動脈塞栓術を実施している。講演に先立ち病院内を見学した。 アブレーションは年間500~600例。アブレーションの方法は私たちとかなり異なるが治療レベルは高い。 なお、「アブレーションに力を入れた方がより多くの患者を救うことができる。アブ …
モンゴル訪問(3)モンゴルでの食事
モンゴル滞在中は基本的には会食だったため、ホテルのレストランなどでの食事が多かった。このため一般的なモンゴルでの食事とは異なっていると思われる。5泊6日のモンゴル滞在中に食事に困ったということはなかった。 モンゴルの代表的な料理の1つはホーショールだろう。揚げ餃子のようなもので、小麦粉を練った生地で牛や羊のひき肉やたたき肉などを包み、油脂で揚げたものである。 …
モンゴル訪問(2) モンゴルのアブレーションについて
今回のモンゴル訪問の目的のひとつは、モンゴルの肝癌診療の現場を視察することにあった。 モンゴルは人口当たりの肝癌死亡率が世界で最も高い国である。2020年には人口328万人のモンゴルで2,236名が肝癌で死亡している。 モンゴル国立がんセンターは270床とそれほど大きくはない病院だが、 年間600例の肝切除、1,500例の肝動脈塞栓術を実施している。この症例 …
モンゴル訪問(1) ロシアの癌医療の最高責任者 Dr. Kaprinやモンゴルのザンダンシャタル国…
モンゴルやロシアを含めた国際的な癌治療のセンターを造る話があり、8月5日から10日までウランバートルを訪問しました。2年5ヶ月ぶりに海外に出かけました。 ウランバートル到着後、モンゴル国立がんセンターや日本モンゴル教育病院などの訪問以外に、出国前には決まっていなかったスケジュールが次々と入ってきました。 駐モンゴル日本大使にも会いました。 ロシアで癌領域の最 …
第1回日本アブレーション研究会を2023年2月4日(土)に開催します
日本アブレーション研究会の第1回総会を2023年2月4日(土)に伊藤国際学術研究センター(東京大学本郷キャンパス内)で開催します。 日本アブレーション研究会はラジオ波治療やマイクロ波治療、凍結療法などすべての種類のアブレーションが安全かつ効果的に実施されるよう、会員相互ならびに関連機関との連携を図ることを目的としています。また、肝胆膵などの消化器領域だけでな …
日本アブレーション研究会の発足と入会のご案内
この度、日本アブレーション研究会が発足しました。 http://ablation-jp.org/index.html 本会はラジオ波治療やマイクロ波治療、凍結療法などすべての種類のアブレーションが安全かつ効果的に実施されるよう、会員相互ならびに関連機関との連携を図ることを目的としています。 また、肝胆膵などの消化器領域だけでなく、肺や甲状腺、腎臓、副腎、乳腺 …