椎名秀一朗 医師 オフィシャルブログ

椎名秀一朗 医師の公式ブログです。
学会・研究会、イベント、トレーニングプログラムなどの活動を発信しています。

消化器疾患地域連携講演会

藤島知則先生に座長をお務めいただき、地域連携講演会(会場:塩田記念病院)で肝がん診療の現状と将来についてお話しさせていただきました。藤島先生のフェイスブックへの投稿を以下に記載させていただきます。

当日は台風6号の接近により、関東地方では大雨警報も発令され、参加者が少ないのではないかと心配しましたが、会場参加23名、Web参加21名と、予想より多くの先生方にご参加いただきました。

ご参加いただいた皆様、関係者の皆様に感謝申し上げます。
今後も肝がん診療の発展と教育活動に取り組んでまいります。

椎名 秀一朗

【藤島知則先生のファイスブックより】

東大消化器内科肝癌治療グループの恩師である椎名秀一朗先生の講演で座長を務めさせていただきました。
先生は昭和57年に東京大学をご卒業後、東京大学消化器内科講師、順天堂大学消化器画像診断・治療学教授などを歴任され、肝がんに対するラジオ波焼灼療法ならびにマイクロ波焼灼療法の発展を牽引してこられた、この分野を代表する世界的権威でいらっしゃいます。
1999年にラジオ波焼灼療法を導入されて以来、東京大学、そして順天堂大学において25年以上にわたり全国トップの治療実績を積み重ねられ、累積治療数は16,000例を超え、世界最多を誇ります。また、日本経済新聞の調査では、肝がんの長期生存率においても全国第1位です。
学術面においても国内外で指導的立場にあり、近年設立された世界アブレーション治療連盟(World Ablative Therapies Association:WATA)では肝臓領域委員長を務められるなど、国際的にも極めて大きな役割を担っておられます。

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