第6回RFAトレーニングプログラム
第6回RFAトレーニングプログラムを2015年8月21日(金)、22日(土)に実施しました。今回も全国各地から18名の先生方が参加しました。講義室のスペースやライブデモンストレーションの見学を中心としたプログラムの性質上、参加人数を18名程度に制限せざるをえないため、受講希望の何名かの先生には次回以降に参加していただくようお願いしました。今回は、当院のスタッフに加えて、東京大学の近藤祐嗣先生、三井記念病院の大木隆正先生に外部講師を依頼しました。
プログラムは2日間で、講義と実地見学、症例検討の3つで構成されています。講義は20〜40分で、内容は「RFAについて」、「RFA機器」、「超音波機器」、「RFAの適応・合併症」、「RFAにおける看護師の役割」、「転移性肝癌のRFA」、「術前術後の画像評価」です。実地見学はRFAを実施する3症例のプラニングと超音波検査(受講者にも実施してもらい体位変換の重要性などを理解してもらっています)、RFA手技見学です。RFA手技見学では人工腹水や人工胸水作成、fusion imaging、造影超音波ガイド下RFAなどの手法を示すようにしています。症例検討では、RFA困難と思われる症例を各施設から持ち寄ってもらい、それを全員で検討し議論しています。
受講者のアンケートをpdfファイルで添付します。次をクリック下さい。 第6回RFAトレーニングプログラムアンケート
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