APASL 2019 Manilaに参加して
2月20日(水)から24日(日)まで、APASL 2019 Manila (アジア太平洋肝臓学会)に出席するため、フィリピン・マニラに滞在しました。
会長のDr. Diana Pavawalは東大に留学していたことがあり、古くからの友人です。
今回の学会は“Soaring the height of hepatology”をテーマにPhilippine International Convention Centerを会場として行われました。
私は出発前に咳で喉を傷め一時は全く声が出ない状態になっていましたが、できるだけ声を出さないように努め、3日目のランチョンシンポジウムの“Ablations and other non-surgical treatments for hepatocellular carcinoma”の講演、最終日の “Percutaneous Ablation in Early Hepatocellular Carcinoma: Current Status in Asia-Pacific”の講演を無事に終了することができました。
来年のAPASLはインドネシアのバリ島で行われる予定です。
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