APSCVIR / ISMIO 中国・蘇州を訪問
APSCVIR / ISMIO学会のため、中国・蘇州を訪問しました。
海外の先生方にたくさんお会いできただけでなく、普段国内ではお会いできない日本の放射線科の先生方とも交流でき、有意義な機会となりました。
アブレーション治療は海外では放射線科(IVR)の領域ですが、日本では消化器内科が担っているため、国内の放射線科の先生方との交流は貴重な機会となります。
今回の学会では、2つの役割がありましたが、実はスケジュールが重なっており、まさに「綱渡り」でした。
【当日のタイムスケジュール】
- 16:00〜16:20:Keynote Lecture セッションに出席
- 16:30〜16:45:Launching Symposium の開会式に出席
- 16:45〜16:55:そのまま同シンポジウムで座長を担当
- 17:00〜17:20:再び Keynote Lecture セッションへ戻り、「The evolution of image-guided ablation」のタイトルで講演
移動の連続でしたが何とか全うすることができました。
現地での様子を写真で紹介します。
椎名 秀一朗
フェイスブックでは動画もアップしています。


