2015年研究室報告
順天堂大学消化器内科同窓会「済衆会」用の原稿を転載させていただきます。 画像診断・治療研究室 画像診断・治療研究室は肝胆膵疾患の診断と非外科的低侵襲治療を担当しています。現在、椎名秀一朗、崔仁煥、畑中健、石井重登、佐藤公紀、金澤亮、三浦(旧姓小森)寛子、林学、清水遼が在籍しています。本年4月に石井重登が飯田市立病院から戻り、畑中健が伊勢崎市民病院から、佐藤 …
臨床リサーチカンファ
第1回は2014年12月28日(日)に実施しました。普段は日常診療に忙しく、リサーチについてディスカッションする時間も取れないため、とにかくキックオフをしようとのことで、臨床業務がなくなった年末に初回のカンファをおこないました。RFAの症例数では2013年、2014年と日本でトップになりましたが、大学ですので、日常診療だけでなく、やはり、スタディをして、学会 …
第5回RFAトレーニングプログラム
第5回RFAトレーニングプログラムを2015年6月5日(金)、6日(土)に実施しました。今回も全国各地から18名の先生方が参加しました。当院のスタッフに加えて、東京大学の建石良介先生、NTT東日本関東病院の寺谷卓馬先生に外部講師を依頼しました。 受講後は毎回アンケート調査を行っています。「とても充実したプログラムで勉強になった」、「この貴重な経験を活かして実 …
当科のRFA症例数が全国第1位にー手術数でわかるいい病院2015
週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院2015』の肝がんラジオ波焼灼術データで順天堂大学順天堂医院が全国ランキング1位になりました。 2012年12月に椎名教授が東京大学から異動し、ラジオ波治療の症例数が急増しました。2014年3月から新病棟の専用治療室に移転し、天吊り式のディスプレイや最新の超音波装置、治療機器の設置とともに専属のスタッフも配備され、フュ …