謹んで新年のご挨拶を申し上げます
旧年中は大変お世話になり、心より御礼申し上げます
私は現在、
杏雲堂病院(東京都・御茶ノ水)および
塩田記念病院(千葉県)にて、外来ならびに肝腫瘍治療を行っております。
2025年は、日本国内にとどまらず、ローマ、ジャカルタ、台北(3回)、北京、杭州、大連・瀋陽など、海外でも患者さんの治療や講演などを実施してきました。また、日本医学医療国際交流財団理事、世界アブレーション治療連盟(WATA)肝臓領域委員長に就任いたしました。さらに、アジア腫瘍アブレーション学会(ACTA)では、肝細胞癌アブレーション治療ガイドラインを取りまとめ論文として発表しました。
現在は、まったく新しい原理のがん治療を日本に導入すべく尽力しております。
2026年も引き続き、日本を基盤としながら、フィリピン、台北、インドネシア、ベトナム、中国各地、モンゴル、カザフスタン、クロアチア、イタリア、米国などでの活動を予定しております。また、中国東北部の病院を定期的に訪問することになるかもしれません。
今後も、患者さんに寄り添い、安心して治療を受けていただけるようにしていきたいと思います。
本年が皆さまにとって、穏やかな一年となりますことをお祈り申し上げます。
令和八年 元旦
椎名 秀一朗
dr.s.shiina@gmail.com

